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猫で布団と毛布が毛だらけ…掃除機/ゴム手袋/ブラシで対策する方法!

猫で布団と毛布が毛だらけ…掃除機/ゴム手袋/ブラシで対策する方法! 猫の毛に関すること
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ボクのママ
ボクのママ

猫と一緒に寝ると、布団や毛布が毛だらけになっちゃう。

猫の毛を簡単に取る方法があれば、知りたいな。

今回は、こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 布団や毛布についた猫の毛を取る方法
  • 猫の毛が布団や毛布に付かないための対策

愛猫が一緒の布団で寝てくれるのは、うれしいし幸せですよね。しかし、布団や毛布にお土産を残してくれます。お土産とは、”猫の毛”のこと。

「一緒に寝てくれるのはうれしいけど、毛布や布団が毛だらけなのはちょっと…」と考える人は多いでしょう。

布団や毛布の上についた毛の上でゴロゴロしたり座ったりすると、猫の毛がさらに絡みついて取るのが大変です。

漠然と「なんとかならないかな」と思っている人に向けて、この記事では出来るだけ手間をかけず、簡単に猫の毛を取る方法について解説します。

思いっきり猫と幸せなひと時をすごすためにも、対策方法をみていきましょう。

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布団や毛布についた猫の毛を取る方法は5つ!

布団や毛布に付いた猫の毛を取る方法は、以下の5つになります。

  • ゴム手袋を使って毛を取り除く
  • 毛玉とりブラシを使って毛を取り除く
  • エチケットブラシを使って毛を取り除く
  • ペット用グッズを使って毛を取り除く
  • 布団専用の掃除機ノズルで毛を取り除く

5つの方法について、解説します。

   

ゴム手袋を使って毛を取り除く

両手にゴム手袋をはめて布団や毛布の上をなでるだけで猫の毛が集められる、最強アイテムとしておすすめです。

ボクのママ
ボクのママ

え?本当にゴム手袋で猫の毛が取れるの?

ゴム手袋で猫の毛が取れるイメージを持ってる人のほうが、少ないでしょう。

一度試してみてください。かならず効果を実感できるはず。

ゴム手袋をはめた状態で布団や毛布を押さえ気味に何度か撫でると、ゴム素材の特徴で猫の毛がクルクルまとまってきます。

ボクのママ
ボクのママ

ゴム素材だから、効果が期待できるんです!

猫のブラッシング用ブラシに「ラバーブラシ」があるのをご存じですか?

「ラバーブラシ」ってゴムで出来ていてなぜいいのかというと、ブラッシングして取れた猫の毛を絡めとり、まとまりやすいからです。

ボクのママ
ボクのママ

他の素材のブラシは、ブラッシングの勢いで取れた毛が空気中に舞ったりするよね。

100均のゴム手袋で十分OK!

ただし、ゴム手袋を取りに行って手にはめて…がひと手間かかるのと、ゴム手袋装着中は猫に触れないどころか、髪をかき上げたりかゆい所をボリボリかけないところが私にはデメリットです。

ボクのママ
ボクのママ

いや、そんなこと?と思うかもしれませんが、結構不自由さを感じました。

    

毛玉とりブラシを使って毛を取り除く

本来の使い方とは違いますが、猫の毛が付いた部分を2~3回ブラッシングするだけで布団や毛布から取れていくんです。

コロコロを使う人もいると思いますが、コロコロを使うときは、布団や毛布を両端をピンと張った状態でしか使えませんよね?

何気に「めんどくさいな」と思っていました。

しかも、1枚の布団や毛布についた毛を取るのに、シート何枚いるんだってぐらい必要で効率も悪いです。

ボクのママ
ボクのママ

100均のコロコロでも、はたしてコスパは良いのか怪しいところです。

その点、毛玉とりブラシを使えば、2~3回ブラシをかけながら1か所に集めて捨てるだけ!

ゴム手袋を使った取り方よりは効果は落ちますが、気になったところを手軽にささっとブラシをかけて猫の毛が取れるのは、うれしいですね。

↑車内についたペットの毛も取れると、テレビで紹介されていました。↑

   

エチケットブラシを使って毛を取り除く

衣服についた毛を取り除くためのエチケットブラシのカーペット用として販売されている商品があります。

エチケットブラシをカーペットの上で前後にコロコロと動かすと、毛が一か所に集められて取れるしくみ。

今回のような布団や毛布など、しわになりやすいものには使い勝手が良くないのがデメリットです。

カーペットやクッションについた猫の毛を取るには、最適といえます。

電源も不要、テレビを見ながらコロコロ出来る手軽さは、いいですね。

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ペット用グッズを使って毛を取り除く

ペット用の抜け毛とりグッズとして販売されている”一毛打尽(いちもうだじん)”は、布製についたペットの毛を簡単に取る商品です。

コチラの商品、以前お掃除グッズとしてテレビでも紹介されるほどの一押し商品。

ハンディタイプなので、寝室へリビングへと持ち運びも簡単で手軽に掃除ができますね。

布団や毛布だけではなく、カーペットなどにも使えるので、1つ持っていると便利かもしれません。

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布団専用の掃除機ノズルで毛を取り除く

掃除機の布団専用ツールを使って、布団や毛布についた猫の毛を取り除きます。

わたしはダイソンの掃除機をつかって寝具に掃除機をかけますが、想像以上に猫の毛がとれてビックリ。

写真の左上のように、しっかり取れます。

コードレスタイプでアタッチメントを変えるだけなので、床の掃除機かけと一緒に寝具も掃除機をかけています。

しかし、しわが出来ていると掃除機が使えないのがデメリットでしょうか。

ボクのママ
ボクのママ

布団や毛布を一方を固定させて、固定させた側から一直線にかけてます。

1人でやると体力がかなり消耗するので、掃除機をかけるときは気合が大事かも。

    

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猫の毛が布団や毛布に付かないための対策4つ

猫の毛が布団や毛布に付かないための対策方法は、以下の4つになります。

  • 猫に毎日ブラッシングする
  • お風呂にいれてシャンプーする
  • 部屋の掃除をこまめに行う
  • ペットの毛専用の洗濯洗剤で付きにくくする

4つの方法について、解説します。

    

猫に毎日ブラッシングする

猫の体をブラッシングするのは毛づくろいを助けるだけでなく、猫の体の表面についた抜け毛を、落ちる前に回収する役目があります。

ブラッシングは長毛種だけでなく、短毛種も基本的に毎日行ってください。

野生時代には年に2回ある換毛期のとき大量の抜け毛が発生していましたが、完全室内飼いになった現代では季節感がなくなり、年中抜け毛が多い猫もいます。

季節感がなくなった理由は、1年を通して快適な温度・湿度の中で生活しているので、四季を体感することが減ったためです。

飼い主さんがブラッシングしてあげることで、猫のストレス解消やリラックス効果もあります。

また、毛づくろいで過剰な抜け毛を飲み込むのを防ぐ役目もあるので、コミュニケーションツールとして行っていきましょう。

猫の毛づくろいで「毛球症」になる2つの原因。放置は命を落とす!?

↓私が使っているブラシです。よく取れるのでおすすめ。↓

取れた毛も空気中を舞わずに、しっかりからめとってくれて、ボタン1つで簡単にブラシからはがせます。

    

お風呂にいれてシャンプーする

猫はもともときれい好きで、毛づくろいすることで皮膚と毛を清潔に保つことができます。

そのため、「お風呂に入ってシャンプーしなくても、大丈夫」。

シャンプーをする必要がないほどきれいなのに、どうしてシャンプーするの?と問いに対する答えは、猫の毛が布団や毛布につく量を減らすためです。

ボクのママ
ボクのママ

猫のためというより、飼い主さんのためってイメージかな。

猫の毛が抜け落ちる前に、シャンプーをして洗い流しちゃおうということです。

抜け毛の量は猫種によって違うため、長毛種は抜けやすいため月に1回、短毛種は換毛期の年に2回を目安に行うとよいでしょう。

猫の換毛期については、関連記事内↓で解説しています。

猫の毛が大量に抜けるのは何が起こってる?ストレスや病気にも注意!

忘れてはいけないのが、猫は水が苦手な動物です

いくら猫の抜け毛の量を減らしたくても、嫌がる猫に無理やりシャンプーするのは、止めましょう

日頃からしっかりコミュニケーションをとり、徐々に慣らしていく方法をおすすめします。

    

部屋の掃除をこまめに行う

布団や毛布に猫の毛がつく理由は、「猫が直接すわっていたから」だけではありません。

もしかしたら、飼い主であるあなたが布団や毛布に猫の毛をつけているかも。

ボクのママ
ボクのママ

愛猫の毛の色とフリーリングの色が同系色だとわかりにくいですが、黒猫の毛がアイボリー色のフローリングに落ちていると、目立ちます…

毎日ブラッシングをしてあげても、猫の毛って部屋中に充満しているんです。

猫の毛がついたソファやクッションに飼い主さんが座り、服に毛がついた状態で布団や毛布の上で横になれば…布団や毛布に毛がつきますよね。

【猫の毛を布団や毛布へ移動させない】ために、部屋の中はこまめに掃除をしましょう。

ボクのママ
ボクのママ

掃除を楽にするため、猫のいる部屋に出来る限り物を置かないようにするといいよ。

布製品に毛がついていると気付いたら、コロコロをかけるのもおすすめです。

    

ペットの毛専用の洗濯洗剤で付きにくくする

布団や毛布についた毛を取るのは、大変な作業ですよね。

「なるべく猫の毛が付かない方法があればいいのに」と私も思っていました。

猫のお掃除グッズはたくさん販売されていますが、毛がつかないようにすればその後の手間も楽々です。

おすすめなのが、洗濯することで猫の毛がつきにくい効果が期待できる洗濯洗剤

ご家庭の洗濯機が布団カバーや毛布が洗えるタイプに限定されますが、”付着した猫の毛が減り・落ちやすい”効果を始め、消臭効果など商品によって特徴や成分も違うので何種類か試してみるとよいでしょう。

ボクのママ
ボクのママ

商品によって、香りも違ったりするので好みが分かれるところですね。

ちなみに、猫の抜け毛対策にぴったりの洗剤「リモサボン」はご存じですか?

レビュー記事もご覧ください!

リモサボンをお試しした結果…効果なし?あり?実際に使って検証してみた!

   

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まとめ:布団や毛布に猫の毛がびっしり…でも、ゴム手袋で取れるから許してね!

布団や毛布に猫の毛がびっしり…でも、ゴム手袋で取れるから許してね!

猫が飼い主さんの布団や毛布の上でくつろぐと、毛だらけになりますが対策方法があります。

  • ゴム手袋を使って毛を取り除く
  • 毛玉とりブラシを使って毛を取り除く
  • エチケットブラシを使って毛を取り除く
  • ペット用グッズを使って毛を取り除く
  • 布団専用の掃除機ノズルで毛を取り除く

布団や毛布が毛だらけになる前に、予防する方法もあります。

  • 猫に毎日ブラッシングする
  • お風呂にいれてシャンプーする
  • 部屋の掃除をこまめに行う
  • ペットの毛専用の洗濯洗剤で付きにくくする

猫の毛は、犬の毛と違って布製に毛が絡みやすいです。

飼い主さんの布団や毛布が毛だらけになるまえに対策を取るとともに、ついてしまった毛は、布団や毛布を傷めないように取っていきましょう。

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