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猫がドアの前で鳴く/待つ…寝る子まで!ドア開けたがる→開けるまでうるさい!

猫がドアの前で鳴く…待つ/寝る子まで!ドア開けたがる→開けるまでうるさい! 猫の鳴き声
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ノアル
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部屋でテレビを見ていると、愛猫が急にドアの前で鳴くんだけど…うるさいとテレビの音が聞こえないほど。

エアコン調節もバッチリで、ご飯も出してるしトイレもきれいにしてあるのに、何か不満なことでもあるのかな~?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 猫がドアの前で鳴くのはなぜ?
  • ドアの前で待つ/寝るのはなぜ?
  • ドア開けたがる猫には、猫専用ドアを設置しよう

 「うちの猫が、ドアの前で鳴いている」…こんな光景を目にした飼い主さん、多いんじゃなうでしょうか。

ドアのギリギリのところで鳴く理由、気になりますよね。

結論からお伝えすると、ドアの向こう側へ行きたいから鳴くんです!

猫は自分でドアを開けられないですからね。

ドアの向こう側へ行きたいときは、飼い主さんにお願いするしかありません。

じゃ、なんでドアの向こう側へ行きたいのか…についても、合わせて解説します。

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猫がドアの前で鳴く理由3つ

猫がドアの前で鳴く理由は、以下の3つです。

  • ドアの向こう側へ行きたい/ドアを開けてほしい
  • ドアの向こう側にいるあなたを呼んでいる
  • もしかして、【分離不安症】かも

3つの理由について、カンタンに解説します。

  

ドアの向こう側へ行きたい/ドアを開けてほしい

愛猫と同じ部屋にいるときにドアの前で鳴くのは、「ドアの向こう側へ行きたいから、ドアを開けて!」とあなたに要求しているんです

YouTubeでドアを器用に開け閉めし、自由に出入りする猫の動画を見かけますが、ほとんどの猫はできませんよね。

猫専用のドアを設置すれば飼い主さんの手間が省けますが、賃貸住宅だと難しい。

そのため、猫がドアの前で鳴くと、飼い主であるあなたがドアを開けてあげることになります。

猫がドアの向こう側へ行きたい理由はきっと、「向こう側も探検して、自分のニオイをつけるニャ!」と思ってるんでしょうか。(*’▽’*)♪

飼い主さんがドアの向こう側へ行く様子をみて、好奇心がでたのかも。

ノアル
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うちは、愛猫の進入禁止場所があるので、ドアの前で鳴いても開けません。

ただ、鳴き続ける時があるので、ストレスにならないか心配ではあるけど…。

わたしのように、「猫が入ってほしくない部屋があり、その部屋のドアの前で鳴いたらどうしたらいいの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

その場合は、他の事で気を紛らわせてあげましょう

わたしは普段、以下のような対応をしています。

例えば、

  • 猫じゃらしやおもちゃで遊びに誘ってみる。→一番効果的かもしれません。
  • ブラッシングを始める。
  • ドアから離れた場所に座る。→わたしが室内を移動すると、ついてくることがある。
  • 寝たふりをする。→心配して見に来ることも。
ノアル
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1度、試してみてね。

   

ドアの向こう側にいるあなたを呼んでいる

飼い主であるあなたがドアの向こうへ移動したときにドアの前で鳴くのは、「どこに行っちゃったの?早く戻ってきて~」と姿の見えないあなたを探しいるんです

イエネコで特に1匹飼いだと、コミュニケーションをとる相手は飼い主さんだけになります。

生まれて間もない子猫のときから一緒に生活していると、お世話をしてくれる飼い主さんをお母さんと思っているのかも

ノアル
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うちはすりガラスのドアの前で鳴くので、わたしの姿を見つけると、覗き込んで鳴きます。(*’▽’*)

この必死さがまた、かわいいんです♪

ドアの向こう側にいる飼い主さんのもとへ、駆け寄りたくて「このドアを開けて~」と必死に鳴いている場合もあります

  

もしかして、【分離不安症】かも

飼い主さんの姿が見えなくなったとき、「どこにいったのかな~?」ぐらいの鳴き方ならそれほど問題ないです。

しかし、叫ぶように鳴いたりドアで爪とぎしたりドアの前で粗相したり…普段見られない行動をしたら、【分離不安症】かもしれません

この【分離不安症】はイエネコ特有の症状で、飼い主さんが過剰なお世話をすることで”飼い主さんと1秒でも離れることができない”状態に育ってしまうんです。

普段から、愛猫が鳴いても毎回相手をするのではなく、たまには無視したり別の部屋に行ってみたりしてください。

愛猫が飼い主さんに完全依存させないことが、【分離不安症】の予防策になります

ノアル
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10分でもいいから、試してみて。

わたしは10分間、別の部屋に行って距離を保ってます。

あとは、鳴いても返事したり「どうしたの?」って声をかけないこと!

また、「うちの猫、もしかして分離不安症になってるかも」と不安に思った人は、かかりつけの動物病院で1度、相談してみるのもアリですよ。

   

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ドアの前で待つ/寝るのはなぜ?

ドアの前で待つ猫

ドアの前で鳴くだけじゃなく、静かにひたすら待ったりドアの前で寝ちゃったりする猫もいます。

どんな気持ちでドアの前で待つ/寝るんでしょうか。

それぞれ、カンタンに解説します。

  

ドアの前で待つ理由

ドアの前でひたすら静かに待っているのは、無言で飼い主さんに訴えていることが多いです

例えば、「お腹すいたからご飯食べたい」とか、「向こうの部屋(寝室)で一緒に寝ようよ」など要求していると考えられます。

ドアの1点を見つめているときは、飼い主さんの気を引こうとしていることも

ノアル
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”一緒に遊んで~””なでなでしてほしい~”など、飼い主さんの気を自分に向けさせるために頑張っているらしい。

気づいたら、構ってあげましょう。

中には鳴いて訴えられずに、ドアを開けてほしくて、ひたすら無言でアピールしている場合もあります。

鳴きだすと大変だなと思う反面、「鳴いてくれたらわかりやすいのに…」と、飼い主さんにとっては複雑な心境ってところでしょうか💦

  

ドアの前で寝る理由

猫がドアの前で寝てしまうのはいくつか考えられますが、大きく分けて以下の3つになります。

  • すごく眠かったから
  • ドアの前が居心地よかったから
  • ドアの前で偵察したいから

飼い主さんがドアの向こうがわへ移動し、はじめはさみしくてドアの前で鳴いていましたが、鳴き疲れちゃってそのまま眠ることがあります

どうしても、睡魔には勝てなかったんでしょう。

また、ドアの隙間から涼しい風が入ってきたり、エアコンの風がちょうど降りてくる場所だったり…快適に過ごせる場所が、たまたまドアの前だったってことです。

最後の”ドアの前で偵察”と聞くと、「え?寝てるのに??」と思った人、いませんか?

実は猫って、爆睡することはほとんどありません

そして、猫は聴力が優れていて、空気の振動など高周波数の音も聞き分けることができるので、一見しっかり寝ているようで耳は活動してるというわけです

例えば、うちのように猫の進入禁止部屋のドアが開くタイミングを狙っていて、開いた瞬間ダッシュで滑り込むなんてこともあります。

ノアル
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まさに、うちの猫がそう!

足元をすり抜けていくし、しっぽを踏みそうでひやひやします。

   

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ドア開けたがる猫→開けるまでうるさいなら、猫専用ドアを設置しよう

「毎回、猫の都合でドアを開け閉めするのがメンドイな~」

いつドアの前で鳴くかわからないし、常に待機しているわけにもいかず、もしかしたら他の部屋にいて鳴き声に気づかないなんてこともありますよね。

でも、飼い主さんがドアを開けるまでうるさく鳴き続けるかもしれません。

「開けてくれないなら、自分でドア開けちゃうもんね~」と、ドアをガリガリして開けたがるそぶりをみせた日には、ドアがボロボロになりそうな想像すらつきますよね。

そんな二次被害を予防するために考え出されたのが、猫専用ドア

ドアの開け閉めする手間を考えて、猫専用ドアを選ぶ人がふえています

  

猫専用ドアを設置するメリット

猫専用ドアを設置することで、下記のような効率アップが考えられます。

  • 猫が好きなときに部屋間を移動できる
  • 飼い主さんがドアの開け閉めをする必要がない

すっごく大きいメリットですよね!

猫も人も、ストレスに感じにくくWin-Winな状態といえるんじゃないでしょうか。

最近ではオシャレなドアもあって、室内のインテリアと合わせることもできてすごくイイ✨

  

猫専用ドアを設置するデメリット

しかし、もちろんデメリットもあります。

普通のドアに猫専用の小さいドアを設置するわけですから、当然工事が必要です

ドアに猫が通るサイズの穴を開けなくてはいけないので工事費がかかりますし、賃貸住宅では穴をあけることができないので、賃貸住宅には難しい。

また、実際に設置できたとしても、猫が使ってくれるかどうか…こればっかりは、試してみないとわからないですよね。

ノアル
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猫専用ドアを設置したのに、相変わらずドアの前で鳴いたらショックですよね💦

猫が悪いわけじゃないから、「ちゃんと使ってくれー」とも言えないし。

  

賃貸住宅にも猫専用ドアを設置する方法があった!

賃貸住宅で画びょうを使うのはいいですが、ドリルで穴をあけたりねじを埋め込んだりするのはNGです。

「愛猫がドアの前で開けてほしいと鳴くけど、対応するのが大変」と同じように悩んでる飼い主さんは多いんじゃないでしょうか。

しかし、近年ではペット(猫)可の賃貸住宅が増えていて、今後もっと増えると予想されています。

そんな賃貸住宅にお住まいの人へ朗報です!!

内装に傷つけることなく、猫が自由にドアを出入りできる方法があるんです!

ドアの形(引き戸・開閉式)に合わせて、商品を選ぶことができ、内装に穴をあけることなく設置できるのは、うれしいですね。

  

まとめ:猫がドアの前で鳴くのは好奇心によるものだった!

猫がドアの前で鳴くのは、以下の3つ理由がありました。

  • ドアの向こう側へ行きたい/ドアを開けてほしい
  • ドアの向こう側にいるあなたを呼んでいる
  • もしかして、【分離不安症】かも

3つ目の【分離不安症】については、十分注意が必要です

不安があれば、かかりつけの動物病院で相談してくださいね。

ドアの前で鳴く以外にも、待ってみたり寝てしまったりする猫もいます。

猫が入ってもよい部屋へ移動するとき、飼い主さんがドアの開け閉めをすることがないように、猫専用ドアを設置する人が増えています

賃貸住宅でも設置可能なタイプがありますので、参考にしていただけるとうれしいです。

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